タバサに腫瘍ができたかも?

先日、何気なくパパがタバサの口の中を見ていたら上あごの、丁度前歯の後ろあたりにポッコリ膨らんだものを発見しました。
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おわかりになりますでしょうか。

印を付けてみます。
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こんな感じ。我が家は歯のケアを全くしておらず、タバサは歯石びっちりだったので「ばい菌でもはいったか~?」と思い病院へ。

先生もよくわからない様子。デキモノができるにしても珍しい場所だそうで。

それでも可能性としては炎症と腫瘍が考えられますとのこと。選択肢として、

①抗生剤を内服してみる(炎症なら腫れが引く)
②注射器等で組織を少しとって検査してみる(無麻酔)
③麻酔をかけて組織をしっかり採って検査してみる

この3つが提示されました。

先生とじっくり見てみたところ、中に膿などがある感じじゃないし、赤くないしこの時点で①はイマイチ。
じっとしていられない動物の検査なので私の中で②は速攻消去です。もし組織がしっかり取れなければその後の治療が遅れます。
9歳の今、元気で体力もあるうちに、モノが何かはわかりませんが小さくカンタンなうちに取ってしまう③が一番手っ取り早いと思ったのでこの際しっかり取ってもらうことにしました。
やっぱり最悪癌だとしたらスピードが大事だと思ったので。
ついでと言っては何ですが、せっかくの麻酔、タバサにとって最後の麻酔になるように歯石とりと気になっているイボの切除も一緒にお願いしました。

手術の日にちは1週間後にしたので当日までの6日①のお薬も試すことに。
結局、抗生剤の効果は全く見られませんでした。
当日12時頃送り出し、お迎えは夕方6時。麻酔からキッチリ覚め思ったより元気そうなタバサがいました。
先生にお話を伺うと。。。。。
「お口の中のものは取りませんでした。このポッコリは正常みたいです。入院中のワンちゃんを見てもみんなにあります。まずこれが正常と言って間違いないでしょう。血液検査も異常なしです。」( ̄▽ ̄;)!!ガーン

お恥ずかしい話ですが、この1週間、ど健康なタバサを捕まえて癌じゃなかろうかと気を揉んでいたわけです(笑)
まぁ結果としては病気もないし、以前から検案だった歯のクリーニングもできたし、イボも取れたし、最良の結果に終わったと言えます。

で、帰宅したタバサは
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歯がピッカピカになり、

イボを切除
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毛が生えれば見えない所を形成用と思われる細い糸でキレイに縫ってもらって帰ってきました。
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タバサはまだまだ長生きできそうです。
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by swabydog | 2013-05-28 13:36 | 楽しいシニアライフ
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